ぶらり庵【日本空手道松濤會】

日本空手道松濤會の「ぶらり庵」です。東京都千代田区で、子供から女性まで気軽にぶらりと参加できる空手やってます。

活動報告

◆事務局だより◆・・・羊申会との合同稽古 第二回。

2017/03/24

稽古風景1

10月10日、ぶらり庵指導部と、羊申会の方々による二回目の合同稽古が
行われました。

今回は、ぶらり庵・羊申会のみならず、知己でいらっしゃる北村様、廣西様
また、如水塾の青沼様、市川支部の近藤様とたくさんの松濤會の空手を
研鑽なされている方との総勢15名の合同稽古となりました。
支部間における親睦・技術交流を行い、和やかな中にも、有意義な稽古が
行われました。

前回の合同稽古同様、とても意義ある技の『気づき』、動きに対する『理解』
がありました。
また、各指導者の指導方法、支部としての『考え』など意見交換も出ました。

さらに、抜塞(小)・明鏡と普段なかなか行わない型の教えを頂きました。
まだまだ、型としては、順番を追うだけの段階ですが、稽古の回数を
重ねる事により、自分のものにしていきたいです。

この稽古で学んだ事柄を、どんどん日常の稽古、また、門人の
方々への指導に活かしていきたいと思いっております。

稽古風景2

稽古風景3

稽古風景4

□■□■□■□■□■□■□ 内  容 □■□■□■□■□□■□■□

内容1) 準備稽古 小森

内容2) 型  指導:阿久津清氏(羊申会代表・本部副指導部長)
・抜塞(小) 前回の復習

内容3) 組み手  指導:阿久津清氏(羊申会代表・本部副指導部長)
<中段追い突きに対する組み手の時>
・「交わし手」をするにしても、必ずキメ手を出す。
基本は、1本組み手だが、1本で効かなかった場合に転化する組み手の連技
猿臂の有効な効かせ方(中段腕受けで受け流した次に猿臂で潜り込んで打つ!)

<「突き」の時にきかせる為には>
・重心の移動
・体の軸の体感

<手取り、襟を捕まれた場合の対処法>

内容4) 型  指導:阿久津清氏(羊申会代表・本部副指導部長)
・明鏡

<参加者(敬称略)>
羊申会  : 阿久津清、工藤博、北原利美、冨塚純雄、廣西一郎、北村均、近藤恵
如水塾  : 青沼英子、青沼辰吾
ぶらり庵 : 松江仁美、山田均、井上純子、小森久、田本有美、鈴木壮史

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