ホーム>
ぶらり庵とは
日本空手道松濤會は、流祖船越義珍先生以来、創立70年の伝統を持つ日本最古の空手道会です。
幾多の空手が競技スポーツへの道を選択する中、ひたすらに武道の伝統を守り、自分の敵は自分自身であることを肝に銘じ、ひたすら自分の鍛錬を行うことを目標に稽古を重ねてきました。
国内外にも多くの支部を擁し多くの門人が日々稽古を行っております。
ぶらり庵は、日本空手道松濤會の支部道場です
庵主 谷本 晋二郞
代表 松江 仁美
空手道は武道です。ですから、瓦を割るような見せ物、興業は行いませんし、スポーツのように試合もしません。ただ、毎日毎日、私たちはどうやったら一撃で人を倒せるか、どうやったら自分たちの「突き」は「蹴り」は効くのか、ただそれだけを求めて稽古をしています。この稽古を通して自分自身と向かい合うこと、自分自身と戦うこと、これこそが空手の神髄であり、武道の本質であるからです。
私たちぶらり庵は、強制も勧誘もいたしません。稽古をしたいと思ったら、いつでも誰でも「ぶらり」と私たちの道場を訪れてください。「来る者は拒まず、去る者は追わず」が私たちのモットーです。
空手道二十訓
- 一. 空手道は礼に始まり礼に終ることを忘るな
- 一. 空手に先手なし
- 一. 空手は義のたすけ
- 一. 先づ自己を知れ而して他を知れ
- 一. 技術より心術
- 一. 心は放たん事を要す
- 一. 禍は懈怠に生ず
- 一. 道場のみの空手と思ふな
- 一. 空手の修業は一生である
- 一. 凡ゆるものを空手化せよ其処に妙味あり
- 一. 空手は湯の如し絶えず熱度を与えざれば元の水に還る
- 一. 勝つ考は持つな負けぬ考は必要
- 一. 敵に因って轉化せよ
- 一. 戦は虚実の操縦如何に在り
- 一. 人の手足を剣と思へ
- 一. 男子門を出づれば百万の敵あり
- 一. 構は初心者に後は自然体
- 一. 形は正しく実戦は別物
- 一. 力の強弱体の伸縮技の緩急を忘るな
- 一. 常に思念工夫せよ





